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今日も快晴! 見学会日和!

今日も秋晴れに恵まれて、横浜の空はとても青く感じられます。

今日明日で、きりんホーム様(千葉県君津市)が構造見学会を木更津市にて行われます。

見学会日和だと思います。興味がある方は、ぜひご参加ください。

詳しくは→きりんホーム様構造見学会



先日は、よくきりんホーム様に行くときに使うアクアライン(川崎と木更津を結ぶトンネルと橋の

東京湾横断道)を通行止めにしてマラソンが行われました。

この道路は、まさしく海の上を走る道路ですので、普段から風がきついことで有名なところです。

その道を使いマラソンをするのは、とても気持ちが良いことだと思います。

運が良ければ、富士山も見れますので景色もとてもいい場所で、開催をされたものです。

東京マラソンといいアクアマラソンといい、昨今のランニングブームは大変なものだと思います。


無添加住宅に住む人は、健康に気を付けている方が多くいますので、ランニングや運動もされている方が

多いと思います。

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メンテナンス費用も建築費の一部!? 無添加住宅の場合は?

よく、建築後の10年目や20年目・30年目のメンテナンス費用について、ご説明をします。

その中で、お聞きをするとメンテナンス費用をあまり考えていない方が多いと言う事です。


住宅を建てるときに、今の家賃と比較して家賃を払う代わりに、住宅ローンを支払うつもりで

住宅を検討している人も多いと思いますが、マンションを買った時に、毎月修繕積立費を

積み立てて行かないと必要なメンテナンスが出来なくように、住宅も定期的なメンテナンスが

必要ですのでその費用を積み立てていく必要があります。

一般的な住宅メーカーさんの場合ですと、150万円~200万円程度の費用が掛かると言われています。

仮に、180万円の費用だとしたら、毎月15,000円の修繕積立金が必要だと言う事になるのです。


住宅ローンを組まれる方は、その住宅ローンと合わせてその金額を毎月積み立てて

行かないといけないと言う事になるのですが、多くの方はそのように考えていないそうです。

ですので、実際に10年後の有償メンテナンスにて、補修をする方は少ないのです。

(ちょうど、お子様が中・高校生になっており費用が必要な時期になっている方が多い場合も)


現実的に、補修費が用意できなくてそのままの状況で良いのかというと、外壁がサイディングの場合には

ジョイント部分に使う防水の為のコーキングが、10年以上は持ちにくので(保証期間5年がほとんど)

補修をせずに放置すると、そこから雨水が入り雨漏りとなっている場合は構造材まで被害が広がります。

つまり、家の耐久性に影響を及ぼす可能性があるのです。


ところが、弊社の漆喰の場合は、雨水が侵入した時は、オリジナル(特許)水切りセットを使い

入った雨水は、水切りを通して外に出す(サイディングの無いモルタル壁の時代は、よく使われていた)

と言う手法であれば、漆喰は汚れますが漆喰自体は、昔から「漆喰は、100年壁」と言われるように

雨漏りがせずに、長持ちが出来るのです。汚れを気にしなければ、メンテナンス費用がいらないのです。


屋根の塗装も同じことが言えます。そう思うと外壁や屋根の種類によって、大きくメンテナンス費用が

変わって来るのです。つまり、修繕積立金が工法により、変わってくるのです。

ですので、ある意味将来の有償メンテナンス費用は、建築費の一部と言えるのです。


日本の住宅の平均寿命は。30年と言われています。(アメリカ63年、イギリス141年と比べると?)

将来の有償メンテナンス費用が少ないかどうかは、家の寿命にも影響があると思います。

~誰もが安心して住める家を提供し、もちろんメンテナンス費用も少ない家づくりを広めて行きたい~

と「無添加住宅」は考えています。



11月15日からは、無添加住宅のルーツを訪ねるフランス西南部の旅に多くの代理店様と共に弊社代表の

秋田も、ヨーロッパに行く予定になっています。200年~300年以前からの街並みが、どれぐらい美しいかを

多くの方に見て頂きたいとおもいますし、又多くの方にそれを伝えて頂きたいと思います。


お客様の手作りオブジェ!

今日は、お客様宅の無添加住宅認定仕様検査に千葉県柏市に行ってきました。

このお宅も、お客様のこだわりが随所に見られるお宅でした。


今週末に完成見学会を計画されていうそうですので、詳しい写真は載せれませんが

こだわりの一部として、手作りのオブジェが壁に取り付けられていました。

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タイルを割って作っていますが、とても愛情がこもった作品です。

又、廊下には手形がありました。

こだわりのお客様に、それに答えていい作品を作ろうと提案をして一緒に良い作品を作ろうとする姿勢が

とても素晴らしと思います。

これからも、こだわりの住宅を提案できるよう努力をしてまいります。

完成見学会のご案内 → 無添加エコ住宅様完成見学会

興味がある方は、ぜひご覧ください。

こだわりのお宅

今日は、最近入居された横浜市内のI様宅にお邪魔をしました。 【エスツーアンザイ(株)横浜様施工】

弊社のオリジナルドアを建具屋さんで、ガラス入りドアに変更して提供していました。

ドアノブも、メッキを掛けていないブラスレバータイプを使っていました。仕事が細かいですね!

石川邸写真

2階がLDKで、吹抜けがある為に、窓を掃除する為にキャットウォークを付けていました。

その床には、明かりをとり入れるためにアクリル格子が使われていました。 ナイスアイデアです!

写真2


さすがに、細かいことに気が付く設計担当者(高橋様)のいる会社様だと感心しました。

キッチンやダイニングも家具から照明まで、コーディネートがされていて感心しました。

キッチンも、アイランド型で使いやすく、イタリア製御影石(ブルーパール)の天板は、

とてもオシャレでそれだけで存在感がありました。

写真3-tile

こだわりのあるとても素晴らしいお宅でした。有難うございます。

はまのサンマまつり!震災復興支援!!

今日は、TVKハウジングプラザ横浜にて、震災復興支援として気仙沼で水揚げされたサンマを使い

目黒のサンマ祭りならぬ『ハマのサンマ祭』を行いました。

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少し小雨のあいにくの天気ではありますが、多くの親子連れで賑わっていました。

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どうですか?におってきませんか?

炭火で焼くサンマは、とても美味しくて満足のいくものでした。

又竹を容器にして、赤飯を炊く体験を親子でしてもらうイベントもやっており、家族連れでとても

楽しんでいました。

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弊社の展示場も、代理店様のお客様を併せて午前中が3組の打合せと午後から4組の打合せと

とても忙しい一日でした。週末は、いつも代理店様も忙しく打合せをしています。

多くのお客様に愛されて、感謝しています。



【食べられる家】 茨城県土浦市の代理店「㈱飯塚工務店」様

今日は、茨城県南部にある土浦市にある株式会社飯塚工務店様を訪問させて頂きました。

土浦市の荒川沖駅の近くに、ショールームを設けています。

ズバリ「食べられる家」~無添加住宅~と言う看板をあげています。

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一度、ナニコレ珍百景に投稿されて、問い合わせがあったそうです。

ショールームの全景です。

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体感型のショールームで、無添加住宅オリジナル浴槽やキッチンを見て触って頂けるようにしています。

元々、公共工事関係を多く手掛けている地元密着の建築会社様です。

震災以後の公共工事関係が、多くあり忙しいとのことです。

飯塚工務店(施工会社)/エム・ワイ・エム・テクニカ(販売会社)HP→エム・ワイ・エム・テクニカ様


無添加住宅のショールームなどで、心地よさと爽やかな空気感を体感して頂きたいと思います。


シックハウス保証キャンペーン始まる!

無添加住宅では、10月1日より来年の9月末までシックハウス保証キャンペーンが始まりました。

業界初のシックハウス保証が、今年6月より始まりましたが、広くシックハウス保証を知って頂く為に

今月よりシックハウス保証キャンペーンを行うこととなりました。

シックハウス保証について →無添加住宅シックハウス保証


なぜ、シックハウス保証を業界初で始めたのか?

それは、昨今の住宅会社はほとんど健康住宅と謳い営業活動をされています。しかし、本当にシックハウスに

なっている方にやさしい家作りなのかは、シックハウスの私が体感をしても疑問を感じます。

それは、健康住宅の定義が無いからです。ですので、独自の基準で健康住宅といっている会社が多いと思います。

そこで、健康住宅のパイオニアとしての無添加住宅が、他社と差別化をするためにシックハウス保証を

始めることとなったのです。それだけ、実績も自信もあると言う事です。


現段階では、代理店様の内半数近くがシックハウス保証対応を始めています。(上記弊社HPに一覧がございます)

キャンペーンの内容としては、シックハウス保証の申し込みをされたお客様の中から抽選で5組の方に、

旅行券60万円分(フランス南西部=無添加住宅のルーツを旅する費用のペア相当分)を

プレゼントすることになりました。

ご興味がある方は、是非シックハウス保証を取り組みの代理店様に詳細をお聞きください。



今年の11月には、代理店様の有志の方と弊社代表の秋田が案内役としてフランス南西部に無添加住宅の

ルーツと求めて旅をすることになっています。(一般の観光ルートではないところを見に行きます)

古くなってもカッコよくて、財産として受け継がれた家々が、今や世界遺産に登録された町もあります。

しっくいと石の屋根で作られた家が、200年~300年経つとどのようになっているかも

実際に見て頂くために計画をしました。


昔から百聞は一見にしかずと申します。ぜひ本物の伝統ある家を見て、多くの方にその感動を

伝えて頂きたたいと思います。


弊社代表秋田憲司の近況

先週、ポルトガルで行われた世界コルク会議に出席して、無添加住宅の取り組みを発表して、帰国されました。

長旅と時差ボケで、先週末から横浜に来られていましたが、昼間が眠くてたまらないと言っていました。

弊社の取り組みの紹介の中で、炭化コルクを断熱材兼外壁の下地材として使用することに多くの方が

興味を持たれたそうです。(終始英語にてスピーチをされたそうです)

いつも通りサンダルで飛行機に乗って横浜に来られています。どこでも秋田スタイルです。



3連休の最終日! 石の屋根は、重くないですか?

今日は、3連休の最終日になりました。

今日もお陰様で、忙しくさせて頂きました。

今日のお客様より、石の屋根が展示場内でも目立っていますが、『石の屋根って重たくないですか?』

素朴なご質問を頂きました。よく誤解をされている場合がございますが、

ズバリお答えします。『そんなに重たくありませんよ!』


具体的に言いますと、一番普及しているセメント平板瓦であるカラーベストコロニアルと日本の代表的な

瓦である日本瓦と比べると、ちょうど中間ぐらいの重さになります。(弊社オリジナル瓦クールーフグレー7)

一枚あたりは、1センチ以上の厚みで、60センチ角になりますので、当然重たいですが

横は、重なりがありませんし、縦には9センチかぶりますが1坪あたりの枚数が少なくて済みますので

全体として、重たくはありません。


その次によくある質問が、地震では大丈夫ですか? 実績で言いますと、

昨年の大震災を受けても、東北地方の代理店様も関東地区の代理店様からも、屋根が大きく落ちたりの

被害報告なありませんでした、部分的にかけていることはあったそうですが、ずれ落ちたりはしていません。

なぜかと言うと、阪神大震災の時の中心地である兵庫県西宮市という土地で、阪神大震災の教訓として

瓦の通常の止め方である上部釘止めでは、地震の時の縦揺れや台風時の吹き上がり時に弱いことを痛感し

下部で、引っ掛ける工法にしているからです。当然、引っ掛けている訳ですから、止めていませんので

揺れにも強いわけです。


石屋根ですから、耐久性はありますので安心して使ってもらえればと思います。



山梨県唯一の代理店 《奥秋建設様》

昨日、山梨県唯一の代理店である奥秋建設様を訪問しました。

山梨県の都留市という大月から河口湖方面に行ったところに有る市で、

山と緑に囲まれて清らかな水があふれる、とても素敵なところです。


そんな自然あるれるところに、無添加住宅の単独モデルハウスも存在します。

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元々山梨県議会の議長も務められた先代が、創めた地元ゼネコン会社で地元に根差した建築会社です。

無添加住宅に惚れて頂き、体感型の住宅であることを理解して、モデルハウスも建てて頂いています。

センスが良くてイケメンの専務と現場から設計までなんでもこなせるスーパーマンの現場担当者を

中心にじっくりと無添加住宅に取り組んで頂いています。

素敵な手作り家具も好評で、あるお客様はベットからソファーからダイニングテーブルや椅子類も

全て、揃えられた方もいらっしゃるほどです。

奥秋建設株式会社様 →奥秋建設㈱HP

今後とも、山梨県内で多くの方に無添加住宅を広めて頂ければと思います。


しっくいのお話その1(起源はいつごろ?)

無添加住宅のこだわり部材の中で、最も多く利用されているのが、オリジナル漆喰です。

関西のお客様のこだわりを、弊社のオリジナル漆喰を使い実現した建物を紹介します。

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弊社が手掛けた店舗の写真ですが、イタリア南部の世界遺産の街アルベロベッロの建物に

限りなく近い雰囲気を再現した建物です。外壁をしっくいで仕上げていますが、16世紀に作られた

アルベロベッロ(美しい樹の意味)は、トゥルッリと呼ばれる円錐形の屋根をもつ住居で知られています。

漆喰で作られるからの独特の雰囲気が出ている事だと思います。



漆喰の起源は、約5000年前のエジプト時代のピラミッドの壁として使われているのが、

最古と言われています。当時は、接着剤としても広く使われていたそうです。

中国でも、紀元前2世紀ごろに作られた万里の長城にも使用されていました。

日本でも、4000年前の遺跡から見つかっています。

実際には、7世紀ごろに漆喰が大陸から伝わり、高松塚古墳の内壁にも使用されていました。

戦国時代に、現在と同じ工法が出来上がり、お城の壁に広く使われるようになったそうです。

国宝であり世界遺産の姫路城(別名白鷺城)も、白い漆喰が美しい建物ですがこれも1346年に築城されて

その後たびたび手が掛けられて、今の姿があるのです。現在は、平成の大改修として工事が始まっています。

2015年には、お披露目がされる予定だそうです。

昔から愛されて、何な懐かしい雰囲気があるのは、多くの人々に愛され続けて来たからでしょう。

これからも、もっと愛用される漆喰を提供し続けていけるように頑張りたいと思います。

本日快晴浪高し、波乗り日和!

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今日は、お客様の土地を下見に湘南方面に来ています。海岸通りを通ると多くのサーファーが波を求めて

湘南の海に来ていました。台風の余波で、今日は波が少し高くなっているためにここぞとばかり

多く集まっています。中には、仕事を休んでまで来ている方も居るそうです。

遠くに江ノ島と雲を被った富士山が見えています。

その横をのんびりと移動していると、なんとも気分の良いものです。



またこの湘南に、無添加住宅の家がよく合うと思います。


最近、茅ヶ崎市の防風林をに面したお客様宅が完成をしましたが、とても湘南に映えています。

青い海に、真っ白いしっくいの壁に映えるのでしょうか?


よく地中海の絵なので、海がありしっくいの白い壁が続く街並みがありますが、

昔から潮風にも強いしっくいが、使われてきています。


これからも、湘南地区に多くの無添加住宅が増えることを願っています。


パパイヤがピンチ!台風の被害

昨日の台風の影響で、パパイヤが大変なことに!

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上部の半分近くの葉っぱが、風で折れてしまいました。もう少しで収穫を迎えられるかと思っていた矢先に

大変なことになってしまいました。何とか残りの葉っぱで、頑張って実を太らせてくれればと思います。

又、他の野菜類も葉がこすれて傷ついている状況です。


先週に、K女史が収穫をしたもち米は、室内で順調に乾燥しています。

来場した方のおみあげで、稲の状態でお渡しをしています。

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実は、このもち米の稲を油で揚げるともち米が膨らんではじけるのです。(ポップコーンのように)

それに、塩を少々かけて食べるとおいしいおかきがになります。(小さいので大変ですが)

食べ方をお伝えして、おみあげでお渡しするとお子様に大変好評です。

恒例の秋の収穫祭(餅つき大会)は、11月になる予定です。楽しみにして下さい。

プロフィール

chujyo

Author:chujyo
無添加住宅直営横浜リノベスタジオの店長の中上(ちゅうじょう)です。
シックハウス症候群である自身の体験と建築・リフォームに長く携わって来た経験と学んだ知識を生かして一人でも多くの方に無添加住宅を知って頂く事を目指しています。
1級建築士・インテリアコーディネーター・宅地建物取引士・風水鑑定士・無添加住宅上級プランナー・行政書士(有資格者)・SDGs検定

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