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省エネ新基準による家づくり

立春が過ぎましたが、まだまだ春は遠いようですね。

横浜モデルの畑の野菜も寒さに耐えて、春を待ちわびているようです。


昨日、省エネ新基準による家づくりの勉強会に行ってきました。

今まで、平成11年度基準の次世代省エネがありましたが、今年の10月から

省エネ基準が改正となり、新しく省エネ新基準が施工となります。

その中では、2020年には一般住宅も省エネ新基準が義務化になります。

つまり、新築時に省エネ新基準をクリアしないと、確認申請が許可にならず

家が建たないとの事です。(大型店舗施設等はその前に義務化されます)

また、この基準の-10%をクリアして、その他低炭素化に資する措置をした家は、

低炭素住宅として認定を受けて、長期優良住宅と同じ優遇を受けられるのです。

低炭素化に資する措置のは、8項目ありその内2項目をクリアすればOKです。

木造住宅自体が一項目となっていますので、あと一項目を簡単に施工できる

節水に役立つ設備機器の採用(節水機能付き水栓等)をクリアすれば、

低炭素住宅としての認定が受けれます。


低炭素住宅の優遇措置には、まず住宅金融支援機構のフラット35Sの金利Aタイプが利用可能になります。
(10年間1.89%→1.59% 約3000万円借り入れで35年返済の場合で▲約90万円)

又、住宅ローン減税が長期優良住宅と同じ限度額となります。
(26年3月までで、最大控除額が200万円→300万円に)

その上、登録免許税の軽減や贈与税控除の拡大などを受けれます。


ただ、良いことばかりではなく今まで、仕様を守っていればOKだったものが(計算は不要)

一棟ごとに計算(従来の計算方法とは違う方式に変更)をしないといけないので、

設計担当者は大変かと思います。


これから省エネ新基準については、住宅情報誌などで詳しい解説がある事だと思います。

どうぞ参考にして下さい。
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今日は、節分! 【福は内、鬼は外】

今日2月3日は、節分です。すなわち立春の前日で、昔の大みそかに当たる日です。

そこで、旧年の厄払いをする為に豆まき(魔滅=マメ)をして、鬼を追い払ったと言われています。

風水的にも、節分で新しい暦に切り替わって行きます。

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また近年では、巻きずしを恵方に向いて丸かじりをするという事が、広まっています。

元々大阪地区で行われていた習慣だそうですが、コンビニやスーパーなどで盛んにPRをして

今では、全国区になってきています。

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コンビニと言えば、私の出身の四国には、長らくセブンイレブンがありませんでしたが

やっと四国にも、セブンイレブンが出来るとの事でした。


豆まきを行事にする神社も多いと思いますが、今日は天気も良いところが多いので、

盛り上がる事だと思います。


歳の数だけ食べているとお腹いっぱいの年になって来ました。

子供も大きくなり、家でのイベントは殆んどなくなっているこの頃です。



いつも間にか2月に! 横浜モデルは、春の陽気に!

早いもので、今日から2月になりました。

今月の風水ラッキーカラーは、黄色です。

横浜モデルも2~3日前から春の陽気が漂っています。

畑の野菜も、その前の寒さから一転春の陽気になり

びっくりしているかもしれません。

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モデルハウスの中も、冬の日差しが差し込み、ポカポカになっています。

お昼前には、ペレットストーブも止めている状況です。


それには、実は工夫があります。

まずは、方位を真南に向けて日光を正面から受ける様にすると共に、南側の建物からの距離を広く

取っています。その日光を取り入れる様に南側の窓を大きくしています。(ハイサッシと吹抜けの窓)

それにより、今日でもリビングの奥まで日差しが入っています。

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秋田社長のプランニングには、積極的に無料の太陽の日差しを多く取り入れて

省エネを図ると言う事を提案しています。


通常のプランニングは、建築屋の都合で安く上げるために真四角に近い設計が多いために

そのような日差しを多く取り入れてような提案が少なくなっているのではないのでしょうか。

代理店様向けの設計プランナー研修に於いても、そのような提案のプラン作成の勉強をしています。


いつも秋田社長が言う、お金を掛ける省エネではなく、地熱利用や太陽の日差しを有効に生かす工夫こそ

本当の省エネだと思います。

これからも、積極的にそのような提案をして行きたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。
プロフィール

chujyo

Author:chujyo
無添加住宅直営横浜リノベスタジオの店長の中上(ちゅうじょう)です。
シックハウス症候群である自身の体験と建築・リフォームに長く携わって来た経験と学んだ知識を生かして一人でも多くの方に無添加住宅を知って頂く事を目指しています。
1級建築士・インテリアコーディネーター・宅地建物取引士・風水鑑定士・無添加住宅上級プランナー・行政書士(有資格者)・SDGs検定

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